アタマジラミ激増中 無理解一因 耐性種も確認
朝日新聞
広島県世羅町の甲山小学校で今夏、児童の頭髪をかきわけた男性教諭がつぶやいた。髪の根本に1ミリ弱の白い粉のようなものが付着し、別の児童3人からも見つかった。 町教育委員会によると、5小中学校で7月末までに58人の児童、生徒がアタマジラミに感染し、駆除した ...(続きを読む)
私は留学生です。日本はなぜ差別するのですか?
私は留学生です。日本はなぜ差別するのですか?高校駅伝 最長1区問題 高体連の苦渋の決定に賛否両論5月23日16時58分配信 毎日新聞 拡大写真1区を力走する女子の選手たち=京都市内で、小川昌宏撮影 師走の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝で、最も長距離の1区に、外国人留学生を起用できないことになった。留学生でレースが決まるケースが増えて「面白くない」「留学生だからといって区別はできない」と起用に賛否が分かれる中、全国高等学校体育連盟(高体連)が22日に下した苦渋の決定。全国のチームからはさまざまな声が上がった。 仙台育英(仙台市)は92年にケニア人留学生の受け入れを始め、93年の全国大会で男女初優勝、03年からは男子が史上2校目となる3年連続優勝を達成。1区の大半は留学生が走り、区間賞を12回獲得している。渡辺高夫監督は「決定には従うが、生徒(留学生)を国籍で区別することになり、教育上問題がないか疑問。アフリカの選手も日本で成長し、日本人も留学生と練習して力を高めている。高体連は議論を煮詰めて決めてほしかった」。 男子留学生のポール・クイラ選手(2年)は「1区を走ったケニア人の先輩はあこがれ。少し残念」と話した。 昨年の都大路で男女ともケニア人留学生が1区を走った青森山田(青森市)。同校の二階堂勉・男子監督は仙台育英の元監督で、当時から積極的にケニア人を起用。「日本人選手を育てていく意味でよいのではないか」と述べたが、大島健治・女子監督は「チーム作りにかなりの影響が出る」と話す。 男女のケニア人留学生が昨年の都大路で1区を走った山梨学院大付属(甲府市)の渡辺繁生監督は、「日本人が外国で活躍する中、国籍だけで判断していいのか」と疑問を呈す。 外国人選手を擁して前回の都大路で男子優勝、前々回は2位の世羅(広島県世羅町)の岩本真弥監督は「ウチは当該校なので言いにくいが、海外からの留学生を制限するなら、県外留学生も制限しないと同じだと思う」と述べた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000025-maip-spo(続きを読む)
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